タクシーでどごさいぐ?
青森をくまなく案内する私たちが、オススメスポット/お店情報をブログ形式でお届け中。
わさおとおばちゃん
「わさおっ!ちゃんとままくってらのがっ!」(訳:わさお、きちんとごはん食べているのですか?)と、【わさお】と飼い主の菊谷おばちゃんが話をしていました。
わさおはおばちゃんの前では、遊んでほしそうにシャキッとしています。
なんかこう二人の絆みたいなものを感じます。きっと、わさおは津軽弁を理解していて、きちんと人の話を聞いていると思います。かしこいね、わさお。
わさお銀幕デビュー決定!
全国的にも大人気の鰺ヶ沢のブサカワ犬【わさお】が、主演俳優として映画に出演することが決定しました。映画の題名は【わさお】。そのまんまです。
コメディ映画ではなく、せつなくも心温まる物語の映画で、飼い主の菊谷さんの役を【薬師丸ひろ子】さんが演じます。
監督は、「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で有名な錦織監督。監督は、初めてわさおに会った時のことを次のように語っています。
「その存在感と賢さに圧倒されました。プライドが高く、ちょっとやそっとのことでは動じない。撮影現場で一体どんな化学反応が起こるのだろうかと、私自身も今からわくわくしています。」という感じで、主演俳優わさおを絶賛しています。
めざせ!アカデミー賞です。ちなみに、来年3月公開予定。
パノラマ映画「風が誘う青森路」
観光客の方々向けに【青森県観光物産館アスパム】の2階で、360°パノラマ映画が上映されています。これを見れば青森県の観光ポイントが速攻でわかっちゃうみたいな青森県紹介映像です。
しかもスクリーンは360°に張り巡らされていて、空を飛んでいるシーンは圧巻で、ほんとうに鳥になった気分になっちゃいます。
青森、津軽、八戸、下北など主要な観光スポットはすべて網羅。パノラマ映像とナレーションで解説します。
発荷峠
「はっかとうげ」と読みます。十和田湖の周辺には展望台がいろいろな個所にありますが、【発荷峠】は、観光ガイドなんかによく載っている好展望地です。
十和田湖の南側に位置していて、標高631メートルから見下ろすような感じになります。
天気がくもり、しかも夕方だったので、画像はちょっといい感じではないですが、天気のいい日中だと、それはそれはさぞかし、すばらしい眺めではないかと推測されます。
特攻野郎Aチーム THE MOVIE
往年の海外人気テレビドラマ「特攻野郎Aチーム」が映画になりました。
派手派手アクション満載で最初から終わりまであっという間というのが見た感想。おもしろかったです。
特殊部隊のメンバーから結成されたAチームの4人が、無実の罪で逮捕されてしまいます。その後脱獄して、無実を証明するためにハチャメチャな痛快アクションを繰り広げるという感じのストーリーで、観るとスカッとします。
いや~、映画ってほんとうにいいものですね。
乙女の像
あの有名な十和田湖のシンボル的存在の【乙女の像】です。十和田湖畔休屋の御前ヶ浜にあります。
国定公園指定15周年を記念して高村光太郎さんが制作しました。高村光太郎さんは、詩人・彫刻家として日本を代表する芸術家で、この【乙女の像】が最後の彫刻作品となっています。
ところで、この像には目玉がありません。これは、像を見た人がどの方向から見ても、自分の方を見ているように感じるようにしたのだそうです。そういえば、どっから見ても上から見られているような感じがします。
十和田湖遊覧船
十和田湖は一番深いところで326.8メートルで日本国内で第三位の深さの湖です。
十和田湖を楽しむには、やっぱり湖上遊覧船が一番。湖上の遊覧船からしか見れない景色もあり、すばらしい紺碧の湖面をゆっくりすべるように遊覧します。
所要時間は約50分、紅葉時はきれいすぎてまいってしまいます。【十和田湖遊覧船】のホームページはこちら。
レンタルボート
タイプは三種類で、恐竜タイプ、はくちょうタイプ、手漕ぎボートとなっています。
それぞれ料金が違っていて、恐竜は30分以内1,800円、白鳥は30分以内1,500円、手こぎは30分以内1,000円となっていました。
恐竜タイプ、白鳥タイプは自転車のようなペダルを漕いで進みます。そして、丸いハンドルで舵をとります。手こぎはオールを漕いで進みます。いずれにしても、ちょっとした運動不足解消になります。
モーリーくんのねぶた
【青森県観光物産館アスパム】の一階に、「モーリー」くんのねぶたが展示されておりました。けっこう大きくて大迫力です。
「モーリー」は青い森鉄道のキャラクターで、ねぶたの横にプロフィールがありました。
「緑の森の中で、突然に生まれた青い森の木だよ♪周りのみんなと色が違うことに思い悩んでいたんだぁ~・・・。その時、青愛森鉄道の車掌と出合って「色が違っても自分は自分だよ♪」って、教えられて自信を持てるようになったんだぁ♪その恩返しに、鉄道の仕事をたまに手伝っているんだよ~。誰にでも優しくて芯の通った正確だって言われるよ♪よろしくね~」
って書いてありました。
三海龍
店長さんが、あおもりラーメン協会の事務局長をやっています。さらに、料理長さんは中国山東省青島市出身の特一級調理師。本格的な中国料理を気軽に楽しむことができるお店です。
「あおもりラーメン協会」のラーメンマップに、おすすめ品として掲載されている「五目汁そば」を食べてみました。豪華な五目ラーメンといった感じで、エビやホタテが入っていてシーフードな感じです。とろみがあって、おいしいラーメンでした。
店長さん、今日はほんとうにありがとうございます。また、食べに行きます。
ちなみに、「三海龍」と書いて「サンハイロン」と読みます。



