タクシーでどごさいぐ?
青森をくまなく案内する私たちが、オススメスポット/お店情報をブログ形式でお届け中。
ラッピングトレイン
新幹線新青森駅開業に伴い、【青い森鉄道】も開業しました。青森市と三戸町を結ぶ鉄道です。
【青い森鉄道】イメージキャラクターの「モーリー」が、派手にラッピングされた列車が運行中。
こんなにかわいいと、ちびっこも大喜びです。大人も子供もつい乗りたくなってしまいます。
ちなみにモーリーはブログもやってます。☆モーリーのブログ☆
東北温泉
最近めっきり寒いので、なんとなく温泉に入って温まりたくなってしまいます。
「日本一黒い湯」という紹介を以前目にした時から、【東北温泉】って、どんな感じなのかかとても気になっていました。
おっ!うわさ通り黒いです。水中がぜんぜん見えません。温泉はアルカリ性の泉質だそうで、乾燥した肌にうるおいを与える「美人の湯」としても知られています。
たらポッキ
以前ご紹介した【たらポッキ温泉】で、売っていた「たらポッキ」です。ようするに、チーズ鱈(たら)なんですけど、おつまみに最適おいしいです。
珍味やさんが経営する温泉だけあって、店内には珍味なんかが、たくさんならんでいます。
【たらポッキ温泉】は、最近のお気に入り温泉のひとつで、よく行きます。入浴後は、ほんとにポカポカで疲れもとれてさっぱりします。温泉成分のせいかすこしヌルっと滑りやすいので注意してね。
サンタなぞなぞ?
クリスマスにちなんでなぞなぞです。その1。サンタさんが、「真っ赤な花」を飾るとしたら、どこに飾るのでしょう?
答え:戸。「赤鼻のトナカイ」だけに、「戸なんかいい・・・?」すいません。
その2。キリストさんだって、クルマや豪邸、宝石、宝くじ、世界旅行、ごちそうなど欲しいものがいっぱいあります。サンタさんにキリストがおねだりしたものはさてなんでしょう?
答え:豪邸。イエスキリストなだけに、家っす・・・・。すいません。
なぜクリスマスツリーを飾るの?
クリスマスの時期になるとどうしてクリスマスツリーを飾るんでしょうか?理由は「クリスマスだから」「きれいだから」なんでしょうか?
有力な説が二つあるそうです。一つは、16世紀の宗教改革者ルターが、クリスマスイブの日に家に帰る途中もみの木ときれいな星空をみて感激して、その風景を再現したのが習慣になった説。
もうひとつは、寒さを耐え忍ぶももみの木に生命力を感じたドイツの方々が、魔よけなどの意味で家に飾っていたのが習慣になった説。
はじまりはともかくとして、きれいなイルミのツリーは和みます。
国道4号七戸バイパス
東北新幹線全線開業前11月24日、国道4号七戸バイパスが全面開通しました。十和田市方面から【七戸十和田駅】へのアクセスが向上しました。
今までの国道4号に比べて、急な坂や急カーブがなくなって、安全性も向上、とても快適です。
しかも移動時間も短縮されます。十和田市中心街から七戸十和田駅への所要時間は、だいたい15分から20分くらい。
これも新幹線効果です。
アーツトワダ・ウィンター・イルミネーション
今年もいろんなところでいんなものを見ましたけど、こりゃナンバーワンです。すさまじい数の青色LEDを地面に散りばめて、幻想的で今まで見たことない風景を演出しています。かなりの面積を青く発光させています。
場所は、【十和田市現代美術館】の向かいにある「アート広場」。点灯期間は1月10日まで。とにかく肉眼で見てみて下さい。びっくりします。
ミズクラゲ
きれいです。たくさんのクラゲがライトアップされている大きな円柱の水槽です。
なんだかわからないけど、ずっと眺めていたい気分になってしまいます。水中を浮遊するクラゲの動きが忙しくてとてもいいです。クラゲって家で飼うと意外といいかもと思ってしまいました。
ちなみに、このクラゲは「ミズクラゲ」で水分95%。よくクラゲに刺されたとか言いますが、ミズクラゲは大丈夫なようです。【青森県営浅虫水族館】
ウミガメ
やっぱりカメはいいです。ゆったりとゆっくりと大きなウミガメが水槽内を泳いでいます。カメの目は、とてもやさしい感じで、ついつい見入ってしまいます。
ストレスなんかたまったら、水族館に行って、のんびり水の中の世界を眺めるのがいちばんいい気がします。
【青森県営浅虫水族館】は、本州最北端の水族館。青森県内の豊富な水産資源や、世界の珍しい水生動物など約514種、1万1千点を飼育展示しています。
時計台
青森は、アートの森、でもある。意外と芸術の街、青森なのです。
青森駅の近くにある【八甲田丸】の前にアートな時計台があります。
「この時計台は、海の波と飛沫をイメージして造られています」って時計台の下に書いています。なかなか芸術的です。誰が作ったんでしょうか?
ちなみにメモリアルシップ【八甲田丸】は、実際に航行していた青函連絡船をそっくりそのまま博物館のようにして、船内を見て回ることができる観光スポットです。




