タクシーでどごさいぐ?
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カマキリ
カマキリを見ると、カックラキン大放送のラビット関根のカマキリ拳法を思い出してしまいます。
逆三角形の顔つきで、常にこっちを睨んでいるかのような大きな目、ギザギザしたトゲのあるカマのような前足、戦闘をするために生まれてきたソルジャーのようです。
事務所内を飛び回りましたが、あまり飛ぶのは得意でないようです。いくべぇが好きみたいです。
杉玉
桃川吟醸純米「杉玉」は、酒造好適米「五百万石」と「夢想い」でつくられた日本酒です。雑誌「特選街」の第28回全国日本酒コンテストで、吟醸酒部門第一位を受賞しています。
蔵元は「桃川」さんで、青森県の日本酒メーカーでは有名。代表銘柄が三種類で、「コクの桃川、キレのねぶた、うまさの杉玉」とCMで宣伝しています。
ちなみに、青森県人なら一度は耳にしたことがある桃川さんのテレビCMの、「♪it’s so nice… 桃川〜♪」のCM曲は、有名になる前の織田哲郎が作って歌っていたのだそうです。
一円
なにやら意味深なタイトルです。突然、素朴な疑問が湧いてきました。「一円玉を一枚造るのにいったいいくらかかるのでしょうか?」
そんなわけで、ちょっと調べて見ました。
そしたら、1円を作るのに人件費込みで約3円かかるのだそうです。ちなみに一万円札一枚をつくるのに約1,000円かかるそうです。
いろいろお金造るのにそれなりに費用がかかっています。大事に取り扱いましょうね。
鰐 come男
そういえば、【鰐の湯】さんの受付に服を着たワニがちょこんと座っておりまして、名札が付いておりました。
見てみると、「鰐 come男(わに かむお)」と書かれています。
受付の方が忙しそうに働いている横で、手伝いもしないでただちょこんと座っています。とぼけていて、なんとなくいい感じで、なごみ系受付ワニさんでした。
大鰐温泉もやし
大鰐温泉もやしは、温泉熱を利用して育てられます。歯触りもよく、味も品質もよく、大鰐町の特産品でもあります。ローカロリーで栄養価も高く味噌ラーメンの上によくのっかてっます。
ところで、もやし、もやしっていいますけど、どうして「もやし」っていうのかはてなです。
もやしは、豆を発芽させた新芽です。芽が出るという意味の「萌ゆ」から、発芽させるの意味の「萌やす」に変化、その名詞形の「萌やし」になったのが名前の由来なのだそうです。へぇ。
鰐come
大鰐温泉は800年の歴史を持つ由緒正しい温泉郷。そんな温泉を楽しめる日帰り入浴施設が【鰐come】です。「ワニが来る!」という意味ではありません。
【鰐come】館内には「鰐の湯」という温泉があります。「湯船にワニがウヨウヨいる」というわけではありません。
木と石をふんだんに使っている大浴場と露天風呂は、日頃の疲れを吹き飛ばしてくれます。館内の休憩コーナーもすごく充実していて、広々ゆったりとくつろぐことができます。
こんないい温泉がそばにあって大鰐町民さんうらやましいです。
大きなワニ
巨大なピンクのワニが出現です。青いスキー板を持っています。左手でVサインも出してます。
冬になると大鰐スキー場は、たくさんの人で賑わいます。最初、遠くから見たときは、歯ブラシを持っているのかと思ってしまいました。
かわいいマスコットがいて、スキー場と温泉がすばらしい大鰐町はいい感じです。でもどうしてワニがピンクなのか?町名の由来といい、ピンク色のワニといい、ちょっとナゾめいてます。
大鰐町
【大鰐町】?大きな鰐が川に生息している町なのか?鰐といえば南国なイメージなんですがどうして北国に鰐なのか?町名の由来がとても気になります。
調べてみたら、大鰐の地名は、はるか昔にさかのぼって、まず大きな阿弥陀如来像があったので、大阿弥陀(おおあみ)と呼ばれていました。それが今度は、大阿子(おおあね)となって、室町時代を経て大安国寺(おおあに) 、その後大きなサンショウウオ鰐が棲んでいたという伝説があって、津軽統一以降「大鰐」となったそうです。
あの有名なワニちゃんは、あまり関係ないようです。
開業100日前カウントダウン記念イベント
ついこの間まで200前、150日前と思っていたら、あっという間に100日となりました。時の経つのはほんとうに早いです。
100日前なので、ちょうど節目ということで、アウガと青森駅前公園で記念イベントがありました。市民100人大合唱やカウントダウンボード除幕式、開業を応援する市民の活動報告、西高校の応援団によるエールなど、てんこもりの内容で盛り上がりました。
ますます「一路青森」ムードが高まっています。
作田
さらっとしていて、アルコール度数も14~15と少し低めでさくさくいけます。こんな感じが好みの方にはたまらないファンの絶えない銘柄です。
まじめで誠実な【盛庄酒造店】さんのお酒で、駒泉が有名。
この【作田】は、東八甲田の作田地区で作田川清水を使い、作田尚和氏による有機栽培米で仕込んでいる日本酒で、こだわりをもって醸造されています。
日本酒ってほんとうに奥が深いです。青森県内にはさまざまな個性をもつ、すばらしい造り酒屋さんが多いです。アイラブ地酒です。




