タクシーでどごさいぐ?
青森をくまなく案内する私たちが、オススメスポット/お店情報をブログ形式でお届け中。
踊る大捜査線3
青島君が係長昇格、湾岸署の引越し対策本部長になって走り回り、和久さんの甥っ子が湾岸署に配属されたり、スリーアミーゴズも健在と、テレビ放映からのファンの私はとても楽しんだのであります。
大きなスクリーンで映画を見るとさっぱりします。
ネタバレになってしまうので詳しい内容は劇場で・・・。
木馬
「地酒がたくさんあって、雰囲気もすごくいいし、一度言ってみたほうがいいですよ」ってお得意様に勧められたので、行ってみました。
いい感じです。天井が高く、オシャレな感じで、ジャズが流れています。もちろんカラオケもなし。
どんな感じの日本酒が飲みたいのかマスターに伝えれば、お客さまにあったお酒を選んでくれます。マスターもやさしくていろいろ教えてくれます。
静かな雰囲気でお酒を楽しみたい時は、青森市安方【木馬】さんがおすすめ!
金魚すくい
なつかしいっす。金魚すくいです。一回300円って看板ついてます。先日、諏訪神社の宵宮で見かけました。
金魚すくいは、とても奥の深い遊びで、「ポイ」と呼ばれる金魚をすくうための道具で金魚をすくいます。「ポイ」は紙が貼られていて、水に浸すとふやけます。
それが破れて金魚をすくえなくなるまでがんばる遊びです。
奈良県では「全国金魚すくい選手権大会」が開催されているそうです。
金魚ちゃんキャップ
【金魚ちゃんキャップ】です。金魚ねぶたを頭にかぶったようなニュースタイルで、いままでありそうでなかった帽子です。
【青森県観光物産館アスパム】の「北彩館」というお土産屋さんで1,800円で売っています。
サイズは2種類だそうで、おこちゃま用と大人用。でも大人用はちょっときつめなので、試着してからがいい感じです。
いくべぇストラップ
「いくべぇ」は、開業後の平成23年4月23日から始まる青森デスティネーションキャンペーンのキャラクターで、ずんぐりむっくりしていて愛らしいフォルムです。
そんな「いくべぇ」がぶら下がっている携帯ストラップは、【青森県観光物産館アスパム】内の「地場セレクトショップ」で売っています。一個740円。
田酒
今回の地酒は、明治11年の創業で青森市内唯一の酒蔵【西田酒造店】さんの「田酒」です。
「田酒」は、日本酒の原点に帰って、本物の清酒を目指した【西田酒造店】さんの力作で、昔ながらの完全な手作りにこだわって醸造されています。
大量生産していないので、地元でも手に入りにくくなっているほどの人気ぶりです。
豊盃
弘前市の三浦酒造さんのおいしい津軽地酒「豊盃」シリーズの夏バージョンです。季節限定「夏ブルー」という夏にぴったりなブルーのボトルです。
冷蔵庫でキリっと冷やして飲んだら、口当たりがすっきりなんですけど、甘さとコクもあって切れもあるといった感じです。
日本酒はちょっと・・・、と敬遠しがちな方に特におすすめ。美味しいお酒すいすいいけます。
亀吉
黒石市【こみせ通り】に古くから酒蔵を構える【中村亀吉酒造】さんの「純米吟醸生原酒亀吉」を飲んでみました。
亀吉ブランドならではの香りと辛さはそのままに、さらにコクがあって飲みやすい感じです。
この飲みやすいが曲者で、すいすいいけてしまいます。地元黒石では、田酒を凌ぐ人気ぶりのようです。
伊奈かっぺいさん
先日、「日本電信電話ユーザ協会」さんの通常総会がありました。総会のあとは、お楽しみの【伊奈かっぺい】さんによるトークライブがあります。
恒例となっておりまして、今年で10年目になるそうです。
かっぺいさんのお話は、いつ聞いてもほんとにおもしろいです。今回のお題は「いち念あおもり」ということで、新幹線開業にちなんだ青森にまつわるお話でした。画像は、かっぺいさんが指で青森県を表している様子です。
かっぺいさん、どうもありがとうございました。
瓶ビール
「祝新幹線全線開業 青森の元気に乾杯。」というラベルが貼られたビール瓶を発見しました!
キリンビールさんの瓶ビールです。
すごくいい感じです。盛り上がりを感じます。これから、あちこちで新幹線開業ムードを盛り上げる表示が増えると思います。
ちなみに、本日は新幹線開業まであと133日。






