タクシーでどごさいぐ?
青森をくまなく案内する私たちが、オススメスポット/お店情報をブログ形式でお届け中。
萱野茶屋
青森駅から南へ進み、国道103号線を十和田湖に向かい約18、5キロ。30分ぐらい行くと、急に開けた萱野高原が広がって来ます。その中に山小屋風のお店が3軒あり、味噌おでん、雲谷そば等々、美味しいものがたくさんありますが、中でも有名なのは長生きのお茶(無料)です。なんと、3杯飲めば死ぬまで生きるという、ありがた~いお茶です。ここから、山奥に入っていくと酸ヶ湯温泉や、十和田湖へとつながっています。旅の途中にぜひ立ち寄ってみて下さい。
八甲田雪中行軍
慶長5年(1600年)9月15日。関ヶ原の戦いにおいて、石田三成方西軍は徳川家康率いる東軍に敗北する。毛利家(長州藩)と島津家(薩摩藩)は、敗れた西軍側であった。 慶長8年(1603年)2月12日、徳川家康が征夷大将軍となり、江戸に幕府を開く。それから二百数十年を経て幕末へ。黒船来航から尊王攘夷運動、さらに坂本竜馬の斡旋により、薩長同盟が誕生し、大政奉還から王政復古、明治新政府の誕生、廃藩置県により武士の失職。さらに、富国強兵のスローガンの下、徴兵令の導入で、国民皆兵へ。日清戦争(明治27年7月~28年3月)の勝利により、ロシアとの対立、緊張感が高まる時代の出来事である。日本陸軍は、日清戦争での冬季寒冷地での苦戦の体験から、対ロシア戦に向けての冬季訓練を緊急の課題としていた。そして、明治35年(1902年)1月、八甲田雪中行軍は強行された。
私たちは一時停止で安全確認のため2回停止します。
この度、当社を含む「北海道交運事業協同組合」では、「一時停止での2回停止」をグループ全社で掲げて事故防止に取り組むことになりました。
2回停止とは、まず停止線で完全停止。左右を確認し、歩道等死角が見えるまでじわじわ徐行し、本線に出る前にもう一度完全停止して再度安全確認をしてから走行するというものです。ここ青森は、これから雪も降りますので、最初から2回停止のつもりで走行していれば、凍結・圧雪で止まりきれない…!なんてこともなくなるはずですね。
一般車の方も、是非我が社のタクシーの後ろについてもイライラしないで、真似してやってみて下さい。
みんなで広げよう、2回停止の輪!(古っ…)
出陣前
ねぶた祭り、いよいよ始まります。ラッセランドで出陣前のねぶたです。



ねぶた祭りの神
青森ねぶた祭り
東北の夏を代表する勇壮な祭りです。8月2日~7日までの六日間にわたり、東北人のエネルギーが爆発、炎上します。 そもそもは、津軽藩の弘前ねぷたが、享保年間に青森市油川地区において変化した祭りがその由来だと云われています。昔、市内各地に点在していたねぶた小屋が、アスパムの海手側に集められてラッセランドとなりました。 ※ご覧になりたい方は、無料で製作途中のねぶたを見学できます。ねぶた師の仕事が見られますよ。ここでねぶたが制作されて、祭り期間中はねぶたの基地になります。今年のねぶた祭りは、単なる観光祭りに終わることなく、祭り本来の「天災から逃れ、五穀豊穣を神に祈願する祭り」として、東日本大震災によって直接、間接的に被害を受けている東北・関東各地に、『ねぶた祭りの神』からの救いのエネルギーが舞い降りて行きますよう、祈っております。
義経
青森駅から東へ約9.5キロ、野内地区にある貴船神社に伝わるお話です。ご祭神は、高龗命(たかおかみ)。大同二(807)年、坂上田村麻呂の創建と言われています。そして、文治五(1189)年奥州平泉衣川で、藤原泰衡に討ち果たされたはずの源義経が平泉から北へと旅を続け、
津軽半島外ヶ浜町の三厩から蝦夷地に渡る途中にこの地において海上安全を祈願したというなど、数々の義経伝説が残っているそうです。義経は本当に蝦夷地に渡ったのでしょうか?それとも、義経の家来たちが影武者となり残した伝説なのでしょうか?義経北行伝説は、あちこちに残されているみたいですが、他にも青森県内各地の北行伝説を知っている方がおりましたら、教えて頂ければうれしいですね。 現在の野内地区には、今春から市営バスの東部営業所のすぐそばに新しい野内駅もできて、青森県立青森工業高校もすぐそばに篠田地区から移転しました。
青森、堤埠頭にシルバーフェリーが来た
震災後、
青森堤埠頭にシルバーフェリーが来ました。
早く八戸港が使えるようになりますように祈っています。
ガンバレ八戸!
ガンバレ東北!
がんばろう東北!
東日本大震災発生から20日。ここ青森市も数日間停電・断水したり、県内でも太平洋側等に甚大な被害を被りました。改めまして被災された方々にお見舞い・お悔やみ申し上げます。
青森タクシーでも、停電の際GPS配車システムが使用できなかったり、市内の信号が消えてなかなかご注文に沿えない等、ご不便をおかけしておりましたが、現在は以前通り、全150台元気に走っております。これからも青森市民の足として、青森観光の名ナビゲーターとして、青森・東北・日本を元気にするように全社一丸となってがんばっていきます!
青森タクシー無線センター
(017)738-6000(ナミハムセン)
はやぶさ、発進!
いよいよ3月5日、新型新幹線、「はやぶさ」がデビューします。最高時速300km/h超・豪華客席「グランクラス」の導入など注目度満点。当日は、新青森駅での一番列車の出発式・お出迎え式を始め、市内各所で様々なイベントが催されます。鉄道ファンならずとも是非足を運んでみたいものばかり。
新青森駅構内では、一番列車の発着にあわせて、よさこい演舞や津軽三味線の生演奏等で式典を盛り上げます。在来線青森駅周辺でも、ねぶたの家ワラッセやA-FACTORY等でグルメイベントや郷土芸能の発表等が催されます。
また、われわれ青森タクシーはじめ、市内観光関係各社でも、新幹線本格開業に合わせて、来青される方々への「おもてなし」についても一層の強化に取り組んでいるところです。映画「わさお」も公開になる”旬”の青森、是非お越し下さい!
冬でもねぶた。
酸ケ湯地区でついに積雪が3mを超えた青森。最近やっと寒さがやわらいできましたが、まだまだ冬真っ盛りです。
さて、青森といえばやっぱり「ねぶた」ですね。「青森自然公園ねぶたの里」では、冬期間、雪国の暮らしを体験してもらおうと、「かまくら村」がオープン。巨大ゆきだるまや50m以上ある滑り台、雪国ならではの伝統の紹介など内容もりだくさんです。もちろん、ねぶたの展示等も夏場と変わらず楽しめますよ。
そして、たっぷり遊んだらもちろん腹ごしらえ。隣接する物産店では、青森名物「しょうが味噌おでん」をはじめとする名産品・お土産品が堪能できます。是非一度、足を運んでみては?(滑り台OKな服装で!?)
青森自然公園ねぶたの里:青森駅よりタクシーで40~50分:4~5,000円前後





